もちつき

2017年11月8日、二日後に控えた旧縁寺御正忌報恩講の準備として、もちつきがおこなわれました。

始めに、小餅を準備します。

竹ひごを使って、もちを組み上げていきます。

組み上げた後は、供笥(くげ)と呼ばれる八角形の台にのせ、色を付けていきます。

色付けを終えたら、乾燥させた後に御華束(おけそく)として、内陣に荘厳(しょうごん:飾ること)します。

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お花立て

2017年11月7日、御正忌報恩講を三日後に控え、仏華(ぶっか:お花)を立てていただきました。

今回は立派な松を中心にお花を立てていただきました。

旧縁寺門徒会研修旅行

2017年10月29日、旧縁寺門徒会研修旅行が開催されました。

今回の行き先は太宰府市にある九州国立博物館です。特別展「新・桃山展―大航海時代の日本美術」をゆっくり鑑賞しました。

昼食の後、櫛田神社へ。

櫛田神社のすぐ向かいにある、博多町家ふるさと館にも立ち寄りました。

午前中は雨が強く降っていましたが、帰りには晴れ間がのぞいていました。

 

 

 

 

 

秋季彼岸会法要

2017年9月23日、お彼岸のお中日に旧縁寺秋季彼岸会法要が勤修(ごんしゅう:法要をおこなうこと)されました。

朝早くからお斎(おとき:精進料理)の準備が始まります。今回の引き受けは米町地区の方々にお世話になりました。皆さん手際よく準備を進めていきます。

講師は田川 正應寺住職 津垣慶哉師。”真宗門徒のよりどころ”についてお話をしていただきました。

お昼は門徒会館にてみんなでお斎をおいしくいただきました。

お花立て

2017年9月21日、二日後の秋季彼岸会法要に備えて、仏華(ぶっか:お花)を立てていただきました。

今回はススキで秋らしい雰囲気を出しています。