門徒会研修旅行

2018年9月29日、旧縁寺門徒会研修旅行が開催されました。今回の行き先は大分県臼杵方面です。

国宝 臼杵石仏。作られたのは平安時代後期から鎌倉時代にかけてだそうです。

ほぼ毎年お世話になっているガイドさん。軽快な語り口で様々なことを教えていただきました。

臼杵市歴史資料館で荘田平五郎や山本達雄といった臼杵出身の人々が明治期に活躍したことを解説していただいた後、稲葉家下屋敷へ。

市内散策へ向かいます。

城下町の面影がのこる二王座歴史の道。

あいにくのお天気でしたが、臼杵の町並みを楽しむことができました。

 

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秋季彼岸会法要

2018年9月22日、旧縁寺秋季彼岸会法要が勤修されました。

朝早くからお昼のお斎(おとき:精進料理)の準備が始まります。

住職挨拶。

講師は田川 正應寺住職 津垣慶哉師。歎異抄の言葉から、お念仏の教えについて丁寧にお話していただきました。

午後の法話の休憩中に、ぜんざいをいただきました。

旧縁寺婦人部総会

2018年4月25日、旧縁寺婦人部総会が開催されました。

婦人部会長挨拶。

講師は長浜教区 明徳寺住職 秦信映師。

「私が大切にしたいこと」というテーマで、ユーモアたっぷりの法話をしていただきました。

春季彼岸会法要

2018年3月18日、旧縁寺春季彼岸会法要が勤修(ごんしゅう:法要がおこなわれること)されました。

講師は湯布院 心光寺住職 宮岳文隆師。

「親鸞聖人が出遇われたもの―法蔵菩薩の眼(まなこ)の世界―」をテーマにお話ししてくださいました。