御正忌報恩講

2018年11月9日・10日の二日間に渡って、旧縁寺御正忌報恩講が勤修(ごんしゅう:法要がおこなわれること)されました。

両日とも、お天気に恵まれました。

お昼のお斎(おとき:精進料理)の準備が朝早くから始まります。今回の引き受け地区は米町地区の方々です。

講師は耶馬溪 明圓寺住職 長野淳雄 師。

お昼は門徒会館でお斎をいただきます。

住職挨拶。

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もちつき・おみがき・お花立て

2018年11月7日、二日後の旧縁寺御正忌報恩講に備えて、もちつき・おみがき・お花立てがおこなわれました。

16本の竹ひごを使って、もちをくみあげていきます。

おみがきの後、磨きあげられた花瓶(かひん)にお花を立てていただきました。報恩講では、大きな松が芯になります。

組み上げたもちに色を付けていきます。色は食用の色粉を水で薄めたものを塗っていきます。色も、模様も、塗る方の個性が出るので毎年楽しみです。

門徒会研修旅行

2018年9月29日、旧縁寺門徒会研修旅行が開催されました。今回の行き先は大分県臼杵方面です。

国宝 臼杵石仏。作られたのは平安時代後期から鎌倉時代にかけてだそうです。

ほぼ毎年お世話になっているガイドさん。軽快な語り口で様々なことを教えていただきました。

臼杵市歴史資料館で荘田平五郎や山本達雄といった臼杵出身の人々が明治期に活躍したことを解説していただいた後、稲葉家下屋敷へ。

市内散策へ向かいます。

城下町の面影がのこる二王座歴史の道。

あいにくのお天気でしたが、臼杵の町並みを楽しむことができました。

 

秋季彼岸会法要

2018年9月22日、旧縁寺秋季彼岸会法要が勤修されました。

朝早くからお昼のお斎(おとき:精進料理)の準備が始まります。

住職挨拶。

講師は田川 正應寺住職 津垣慶哉師。歎異抄の言葉から、お念仏の教えについて丁寧にお話していただきました。

午後の法話の休憩中に、ぜんざいをいただきました。